=== YBP Modify Date Control === Contributors: HISCO Tags: post, modified date, control, update, administration Requires at least: 6.0 Tested up to: 7.1 Requires PHP: 7.0 Stable tag: 1.0.12 License: GPLv2 or later License URI: https://www.gnu.org/licenses/gpl-2.0.html 投稿の更新日時を自在にコントロール。更新日時を維持したままの修正や、公開日時へのリセット、手動での日時設定が可能です。WordPress 7.1 および PHP 8.3 環境に対応。 == Description == 『YBP Modify Date Control』は、WordPressの投稿における「更新日時」の管理をシンプルかつ強力にするプラグインです。 誤字脱字の修正など、内容に大きな変更がない場合に更新日時を動かしたくない場面や、逆に過去の記事を最新として再提示したい場面で、標準の機能では届かない痒いところに手が届く設計になっています。 主な機能: * 通常更新:WordPress標準の動作で更新します。 * 修正のみ:内容を保存しますが、更新日時は一切変更しません。 * 更新日時消去:更新日時を削除し、公開日時と同一にリセットします。 * 手動変更:カレンダー入力により、任意の過去・未来の日時を更新日時として設定できます。 ブロックエディター(Gutenberg)およびクラシックエディターの両方に完全対応しています。 == Installation == 1. `ybp-modify-date-control` フォルダを `/wp-content/plugins/` ディレクトリにアップロードします。 2. WordPressの「プラグイン」メニューから有効化してください。 == Changelog == = 1.0.12 = * 仕様変更:一度も公開されていない記事では「更新日時消去」を初期選択に変更。初回公開までは更新日時を公開日時と同一に保ちます。 * 追加:公開履歴を記録し、公開済みの記事を下書き・レビュー待ち・予約投稿・非公開へ変更した場合も「通常更新」を初期選択にします。 * 修正:ブロックエディターおよび WordPress 7.1 向けにメタボックス互換性設定を更新。 * 修正:非公開投稿でも更新日時コントロールが適用されるように復旧。 * 更新:WordPress 7.1 までの対応表記に更新。 = 1.0.11 = * 仕様変更:下書き(draft)、レビュー待ち(pending)、自動保存初期状態(auto-draft)での保存時にも、更新日時のコントロール(維持・リセット・手動変更)が正しく適用されるように拡張。最新の WordPress 7.0 および PHP 8.3 環境下での実機動作確認を完了。 = 1.0.10 = * 大幅なリファクタリング:他プラグインとの重複を避けるため「YBP Modify Date Control」へ改名。 * .poファイルによる完全な国際化(i18n)に対応。 * セキュリティ向上のため、すべての出力関数をエスケープ処理済みに変更。 * WordPress 6.0 以上を必須要件に設定。 = 1.0.9 = * PHP 7.0 以上への対応を明記。 * readme内の説明文を英語に翻訳し、グローバル対応の基礎を構築。 = 1.0.8 = * 国際化対応の準備を開始。翻訳用テキストドメインの定義を追加。 = 1.0.7 = * WordPress 6.9 環境での動作確認を完了し、テスト済みバージョンを更新。 = 1.0.6 = * 管理画面のUIを微調整。スマホ表示時の改行と余白を最適化。 = 1.0.5 = * 手動日時設定時の保存ロジックを改良し、タイムゾーンの互換性を向上。 = 1.0.4 = * クラシックエディター環境でのメタボックス表示優先度を調整。 = 1.0.3 = * 非公開投稿および下書き状態での更新日時保持ロジックを修正。 = 1.0.2 = * Security:Nonce検証の追加とサニタイズ処理の徹底。 = 1.0.1 = * 初回リリース。投稿の更新日時コントロール機能を実装。