はじめに 「TinyMCE Backslash Button」は、バックスラッシュを入力するボタンをビジュアルエディター(TinyMCE)に追加します。 ボタンで入力したバックスラッシュは、円マークやウォンマークに変わる事無く、そのままバックスラッシュとして表示されます。 特徴 ・ボタンで簡単にバックスラッシュを入力。 ・管理画面やメッセージは、英語と日本語(UTF-8)に対応。 注意 ・このプラグインは、標準のビジュアルエディター(TinyMCE)のみをサポートします。 ・クライアント(訪問者のPC、携帯電話等)によっては、バックスラッシュが、円マーク、ウォンマークとして表示されてしまう可能性があります。 1.動作環境 ・WordPress バージョン2.8 以上 2.インストール ・ダウンロードしたファイルを解凍し、「tinymce-backslash-button」フォルダごと、WordPressのプラグインディレクトリ(wp-content/plugins/)にアップロードします。 ・WordPressの管理画面の「プラグイン」で、このプラグインを有効化します。 ・WordPressの管理画面の「設定」の中の「TinyMCE Backslash」という項目で設定を行います。 3.アップデート WordPressの管理画面で、「TinyMCE Backslash Button」を停止し、インストールの要領でファイルをサーバーにアップロード、上書きした後、再度、有効化する。 4.アンインストール WordPressの管理画面で、まずプラグインを停止し、削除を実行する。 5.使い方 エディターに追加されたボタン(バックスラッシュのラベル)をクリックして、バックスラッシュを入力します。 6.ライセンス GPL v2 7.このプラグインが気に入ったら プラグインの開発のサポートをお願いしております。 http://www.near-mint.com/blog/donate 8.履歴 2012/2/2 バージョン 0.2.6 リリース ※bloginfo()の誤った使用を修正。 ※textdomainの記述抜けを修正。 ※将来、「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」と競合する可能性がある関数名を修正。 2011/11/16 バージョン 0.2.5 リリース ※WordPress 3.3に対応するため、クイックタグの処理を変更。 ※クイックタグをコメントの編集画面に追加。 2011/11/3 バージョン 0.2 リリース ※HTMLエディターにバックスラッシュを入力するボタンを追加。 ※ コードをクラス化。 2011/10/22 バージョン 0.1 リリース Redcocker URL: http://www.near-mint.com/blog/ TinyMCE Backslash Button: http://www.near-mint.com/blog/software/tinymce-backslash-button