はじめに 「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」は、「ビジュアルエディター(TinyMCE)」のメニューに「SyntaxHighlighter」のための
タグの入力を手助けするボタンを追加します。 ビジュアルエディター(TinyMCE)上でも、簡単にソースコードをタグでマークアップ出来るようになります。 = 特徴 = ・必要な操作は、ビジュアルエディターで完結できる。HTMLエディターを使う必要がない。 ・2つの方法で、タグを「ビジュアルエディター」から簡単にソースコードに挿入する事が可能。 ・タグでマークアップ済みのソースコードの言語やオプションの変更が可能。 ・一度、タグでマークアップすれば、ソースコードをTABでインデント出来る。 ・表示言語は、英語および日本語。 = 対応プラグイン = このプラグインは、次のプラグインと一緒に使用できます。 ・WP SyntaxHighlighter http://wordpress.org/extend/plugins/wp-syntaxhighlighter/ ・Syntax Highlighter Compress http://wordpress.org/extend/plugins/syntax-highlighter-compress/ 以上は、動作を確認したもののみで、ごく一部です。 = ご注意 = このプラグインは、Alex Gorbatchev氏が開発した「SyntaxHighlighter」ライブラリーのバージョン2.0以上に対応しています。 SyntaxHighlighter: http://alexgorbatchev.com/SyntaxHighlighter/ 「SyntaxHighlighter」ライブラリーを使用するプラグインであっても、タグをサポートしていない場合があります。 このプラグインは、タグをサポートしないプラグインに対しては使用できません。 1.動作環境 ・WordPress3.0以上 2.インストール ・ダウンロードしたファイルを解凍し、「sh-tinymce-button」フォルダごと、WordPressのプラグインディレクトリ(wp-content/plugins/)にアップロードします。 ・WordPressの管理画面の「プラグイン」で、このプラグインを有効化します。 ・WordPressの管理画面の「設定」にある「SH TinyMCE Button」という項目で設定を行います。 3.アップデート ・WordPressの管理画面で、「SyntaxHighlighter TinyMCE Button」を停止する。 ・インストールの要領でファイルをサーバーにアップロードし、上書きする。 ・WordPressの管理画面で、再度、プラグインを有効化する。 4.アンインストール ・WordPressの管理画面で、まずプラグインを停止。 ・続いて、削除を実行する。 5.使い方 投稿やページ上に既にあるソースコードをハイライト表示させたい場合。 ・ハイライト表示させるソースコードを選択し、反転表示させる。 ・「pre」ボタンをクリックする。 ・言語とオプションを選択する。 ・「挿入」ボタンをクリックする。 ソースコードを投稿やページにペーストしたい場合。 ・「CODE」ボタンをクリックする。 ・言語とオプションを選択し、ソースコードをテキストボックスにペーストする。 ・「挿入」ボタンをクリックする。 ハイライト表示済みのソースコードの言語やオプションを変更したい場合。 ・設定を変更したいソースコードを選択し、反転表示させる。 ・「pre」ボタンをクリックする。 ・言語とオプションを変更する。 ・「Update」ボタンをクリックする。 ソースコードをタブでインデントさせる場合 ・単にTABを入力します。ただし、タグでマークアップ済みのソースコードでなければ、TABによるインデントは有効になりません。 6.ライセンス GPL v2 7.このプラグインが気に入ったら 寄付は求めておりませんが、仙台の友人が手作りの手帳を制作していますので、こちらをご注文頂けたり、お友達に宣伝して頂けましたら助かります。 日本語: http://www.ab.auone-net.jp/~design.y/ 英語: http://design-y.near-mint.com/ 8.履歴 2011/5/10 バージョン0.2 リリース ※タブを維持したままソースコードをペースト出来る「CODE」ボタンを追加。 ※マークアップ済みソースコードの言語やオプションの変更が可能になった。 2011/5/1 バージョン0.1.1 リリース Redcocker http://www.near-mint.com/blog/