# docs/archive/

このフォルダの内容は **歴史的資料**。現行実装を説明していない。

現行の設計仕様は一つ上のディレクトリの [01_l1_l2_l3_redesign.md](../01_l1_l2_l3_redesign.md) を参照。

## このフォルダにあるもの

| ファイル | 当時の位置づけ | 現在 |
|---|---|---|
| CONCEPT.md | Throughline の初期コンセプト文書。L2 = 判断 (judgment) 抽出という構造化方式を想定していた | schema v4 で judgments テーブル廃止、L2 は「会話本文そのまま」に再定義。本文書の L2 節以降は実装と乖離している |
| EXPERIMENT.md | `/clear` 跨ぎで旧/新 session_id を紐づけるための命題 A〜X と実機検証の記録 | 結論として記憶張り替え方式 (merged_into + origin_session_id) が採用され、本実験結果は歴史記録としてのみ価値がある |
| SESSION_LINKING_DESIGN.md | 命題 X（ファイルベース紐付け）の実装設計書。時間窓＋ state ファイル方式 | 同上。最終的に記憶張り替え方式に置き換えられ、spike コードも破棄済み |
| THROUGHLINE_NEXT_STEPS.md | 2026-04-17、npm publish 直前の優先順位メモ（publish 済ませろ / awesome-claude-code 登録 / HN 投稿）| npm publish は v0.1.0 〜 v0.3.x まで複数回実施、awesome-claude-code は未提出。現在の未完タスクは [../04_public_release_plan.md](../04_public_release_plan.md) に集約 |

## なぜアーカイブするか

- コンセプトの根幹（3 層メモリ、SQLite 退避、/clear-safe）は生きている
- 具体的なスキーマ、層の中身、フック構成はすべて実装中に改訂された
- 最新の正と歴史が同じフォルダに並ぶと読み手が混乱する

新規に仕様を読む場合は必ず [../01_l1_l2_l3_redesign.md](../01_l1_l2_l3_redesign.md) から始めること。
