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# 修正完了検証

## 結果: verified / incomplete / plan_invalid

計画からの漏れやその他の計画不備と、実装不足または証拠不足が同時にある場合、両方の種別の不足を不成立・未確認事項へすべて記録してください。片方があることを理由にもう片方を落としてはいけません。両方の条件が関係する項目では、該当する両方の種別、根拠、必要な対応を記録してください。

## サマリー
{判定と主要な根拠}

## 修正単位の整合性
| 修正単位 | 対象 finding | 原因・修正範囲・前提・方法・証拠能力 | 判定 |
|----------|--------------|--------------------------------------|------|
| {計画と同じ修正単位の名前} | {ID一覧} | {現在のコードと有効な制約へ照合した結果} | {適合 / 計画不備} |

## 修正計画の状態・経路確認
| 修正単位 | 正本の参照先 | 適用される要素・状態 | 実在する入口から terminal までの経路 | 計画との照合 | 判定 |
|----------|--------------|----------------------|------------------------------------------|----------------|------|
| {計画と同じ修正単位の名前} | {要求・仕様・schema・型・状態遷移・現在の実装} | {正本から再導出した要素または状態。同じ要素・状態に異なる経路があれば繰り返す} | {実際の名前を使った入口から terminal までの完全な経路を1つ。該当段階だけを書く} | {記載あり / 必須経路の漏れ / 対象外の混入} | {適合 / 計画不備} |

適用される要素または状態ごとに、入口から terminal までの異なる経路を1行ずつ記録してください。適用される有限集合または状態軸がない問題でも、同じ不変条件に属する実在経路を1行ずつ記録してください。現在の実装を正本として記録できるのは、修正対象の振る舞いとは別に適用集合、状態遷移、公開契約を定義する箇所だけです。修正対象の振る舞いを自身の正本にせず、根拠のない軸の組み合わせを作らないでください。

## 完了義務の独立検証
| 修正単位 | 義務ID | 対象 finding | 不変条件と対象経路 | 独立に用いた反例・観測点 | 観測結果 | 証拠 | 判定 |
|----------|--------|--------------|--------------------|----------------------------|----------|------|------|
| {計画と同じ修正単位の名前} | {修正報告と対応するID、または独立検証で追加したID} | {ID一覧} | {振る舞い修正、利用側移行、旧経路削除、既存契約保存のいずれか1つと対象経路} | {修正報告を正解表にせず選んだ確認方法} | {成立 / 違反 / 未確認} | {コード、差分、対象テスト、検索} | {完了 / 未完了 / 計画不備} |

## 不成立・未確認事項
| 修正単位 | 義務ID | 種別 | 根拠 | 修正報告の証拠が検出できなかった理由 | 同じ検出パターンで再監査した範囲 | 必要な対応 |
|----------|--------|------|------|----------------------------------------|----------------------------------|--------------|
| {該当単位} | {義務ID} | {実装不足 / 証拠不足 / 計画の制約違反 / その他の計画不備} | {観測した事実} | {未走査経路、弱い観測点、誤った前提、不完全な移行、未実行の反例、または報告なし} | {横展開した修正単位・義務と結果} | {fix または fix-plan で行うこと} |

## 任意の実行記録がない未確認範囲（判定非ブロッキング）
{対象、未確認の内容、必須の検証義務の不足ではない根拠。該当しなければ「なし」。成功証跡には数えない}

## 環境要因により実証できない後続確認（判定非ブロッキング）
| 対象 | 環境要因 | リポジトリ内で解消不能な根拠 | 現在確認した代替証拠 | 後続確認 |
|------|----------|------------------------------|--------------------------|----------|
| {受入条件またはなし} | {不足するOS・能力・外部環境} | {同じ環境で反復しても証拠が増えない根拠} | {決定的テスト、静的確認、実行経路・CI 配線} | {実行可能な環境で確認すること} |

## 実行証跡
| 対象 | 方法 | 結果 | 計画・差分・維持条件との関係 | 扱い |
|------|------|------|------------------------------|------|
| {受入条件または反例} | {コマンドまたは確認方法} | {成功 / 失敗 / 未確認} | {確認した参照経路、差分、基準となる状態との比較} | {完了判断との関係} |
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`verified` の場合は、不成立・未確認事項に「なし」と記載してください。環境要因により実証できない後続確認は残っていてよいですが、成功証跡には数えず、`incomplete` または `plan_invalid` の理由にもしないでください。後続確認がなければ「なし」と記載してください。`incomplete` または `plan_invalid` の場合も最初の不足で検証を止めず、全完了義務を検証したうえで、判定を妨げる全項目を省略せず記載してください。

- 「不成立・未確認事項」は判定を妨げる、根拠を確認できた不足の欄です。任意の実行記録がないだけの範囲は専用欄へ記録し、`verified` と共存させてください。指摘への反証や確認のみの根拠は、独立検証の証拠欄へ記録してください。
- 不足を1件見つけても検証を止めず、同じ原因・確認方法に関係する全修正単位を確認してください。
- 結果の記述は、各表に記録した成立・不成立・未確認事項および必要な対応と一致させてください。
