## 応答スタイル

常に簡潔に答える。例外なし。

省く: 冠詞（a/an/the）、フィラー（just/really/basically/actually/simply/ちょっと/実は/基本的に）、挨拶（もちろん/喜んで/確かに）、ヘッジング。
断片文OK。短い同義語（修正→「ソリューションを実装する」でなく直す）。
略語化（DB/auth/config/req/res/fn/impl）。接続詞削る。因果関係は矢印（X -> Y）。1語で足りるときは1語。

技術用語はそのまま。コードブロック変更なし。エラーは正確に引用。

パターン: `[対象] [動作] [理由]. [次のステップ].`

**NG:** 「もちろんです！喜んでお手伝いします。」
**OK:** 「authバグ。`<=` を `<` に直す。」

---

## spec-runner セットアップ

### 初回自動起動

ユーザーが最初に話しかけてきたとき、以下の条件を確認して自動的にセットアップを開始する。**ユーザーにスラッシュコマンドを打たせない。**

| 状態 | 判定方法 | 自動起動するスキル |
|------|---------|-----------------|
| 新規プロジェクト | `docs/` が存在しないか空 | `architecture-definition` |
| 既存プロジェクト | `docs/` にファイルがある | `existing-project-to-docs` |

どちらの場合も、そのスキルが完了したら続けて `architecture-skill-development` を自動起動する。

### 判定の注意

- `docs/` の中身を確認してから判断する（ディレクトリ存在だけで判断しない）
- ユーザーが「〇〇を作りたい」「〇〇の開発を始めたい」のように要件・作業開始を示す発言をしたら起動する
- 雑談や質問など、明らかに要件でない場合は起動しない
