とても有益なデータベースが与えられるので、それに対する簡単なクエリインターフェースを
作らなくてはなりません。

このエクササイズでは[@horse_js](https://twitter.com/horse_js)から２０００以上の
ツイートを保存したLevelDBのデータを使用します。
データベースから指定した日付以降のツイートの数を取り出すのが課題です。

エントリにツイートが１つずつ保存されています。ツイートが投稿された日時がキーになっています。
日時はISO形式で保存されています。
（例えば`Date`オブジェクトの`toISOString()`メソッドによって作られたような形式です。)
エントリの値はツイートの内容を表す文字列です。

引数を３つ取る関数を１つだけエクスポートした**module**を作成してください。
１つ目の引数はLevelUPデータベースインスタンスのディレクトリパス、2つ目の引数は`YYYY-MM-DD`形式の日付の文字列、
3つ目の引数はコールバック関数です。

コールバック関数の最初の引数はエラーまたはnullを持つようにしてください。
2つ目の引数には指定した日付以降に投稿されたツイート数を表す整数を持つようにしてください。

あなたの解答が正確な範囲（詳細は以下）を対象にしているかチェックされます。

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## ヒント

以下のboilerplateを利用してみましょう。

```javascript
module.exports = function (databaseDir, date, callback) {
  // .. your code here
  callback(error, tweetCount)
}
```

ISO形式の日時フォーマットは常に辞書順で並んでおり、
特別な操作をしなくとも、データストアの中でツイートは日付・時間の順番で現れます。

このエクササイズでは、`createReadStream()`メソッドを使用します。
しかし、エントリは必要な範囲のみに絞らなければなりません。

デフォルトでは全てのデータストアが対象範囲となりますが、startキーとendキー、
またはどちらか１つを使用して範囲を絞ることができます。
このエクササイズでは指定した日付からデータストアの最後までのツイートに
範囲を限定したいと思うでしょう。

この範囲指定のクエリが強力なのは、指定したstartキーとendキーがデータストアに
存在していなくても良い、という点にあります。
startキーが存在していない場合、ソートされた順番においてstartキーの次に現れる
キーからデータが始まります。

`createReadStream()`をコールする際、'start'プロパティを持つオブジェクトを引数に設定してください。
このプロパティの値はシンプルにISO形式で始まるYYYY-MM-DDの文字列にすることができます。
そうすることで、その文字列を接辞頭に持つ最初のキー、例えばその日の最初のツイート、へReadStreamオブジェクトはジャンプします。

```javascript
db.createReadStream({ start: '...' })...
```

最後に取得した'data'の数を数えて、その総数をコールバック関数の２つ目の引数に設定して終了してください。
