["RubyKaigi2009のテーマは、「変わる／変える」です。", " 前回のRubyKaigi2008のテーマであった「多様性」の言葉の通り、 2008年はRubyそのものに関しても、またRubyの活躍する舞台に関しても、 ますます多様化が進みつつあります。", "RubyKaigi2008は、そのような Rubyの生態系をあらためて認識する場となりました。", " しかし、こうした多様化が進む中、異なる者同士が単純に距離を 置いたままでは、その違いを認識したところであまり意味がありません。", " 異なる実装、異なる思想、異なる背景といった、様々な多様性を理解しつつ、 すり合わせるべきものをすり合わせ、変えていくべきところを 変えていくことが、豊かな未来へとつながる道に違いありません。"]
