# AKARI バイブの耳

耳はマイクを開き、音声を文字にして辞書を適用する共有部品です。判断サービスの資格や鍵に依存せず、マイクの持ち主を 1 つにします。

段階 A では、試し聞きとメモ、区画の「いま」が耳を使います。Jev は従来どおり自分のマイクを使い、同時利用は禁止します。Jev 動作中は耳を使用中として扱います。

段階 B では、Jev の聞き取りも耳へ統一します。発話と音量を係の `/say` と `/level` へ渡し、マイクの持ち主を耳に一本化します。

現時点は骨組みのみで、実装は今後行います。
