# シナリオの詳細

シナリオの詳細定義画面では、シナリオを構成するステップのリストを作成できます。

## ステップ

ステップは、シナリオの進行順に構築される単位タスクです。各ステップの名前（name）は、シナリオの全生涯にわたって管理されるコンテキストデータにアクセスするための名前です。シナリオを構成するステップは、シナリオエンジンによって順番に実行されますが、特にフローコントロールタスクによって実行順序が変更されることがあります。

## フローコントロールタスク

- end（終了）
- goto（移動）
- switch（切り替え）
- switch-range（スイッチ範囲）
- throw（投げる）

## プロパティ

- name（名前）
  - シナリオステップの名前
- description（説明）
  - シナリオステップの簡単な説明
- result（結果）
  - シナリオ（インスタンス）の実行結果に含まれるかどうかを設定します。
- skip（スキップ）
  - シナリオの実行に含めるかどうかを設定します。
- log（ログ）
  - 実行結果をログに記録するかどうかを設定します。
- connection（接続）
  - 接続ベースのシナリオの場合、設定します。接続が設定されていない場合、シナリオエンジンの共通タスクのうちの 1 つを設定できます。
- task（タスク）
  - 接続が設定されている場合、接続ベースのタスクを設定できます。接続が設定されていない場合、シナリオエンジンの共通タスクのうちの 1 つを設定できます。
- parameter（パラメータ）
  - タスク設定に必要なパラメータを設定します。

## 操作

- ステップの追加
- ステップの削除
- シーケンスの上へ/下へ移動
- 保存
- 削除
