# コネクション

コネクションページでは、シナリオで使用するための統合対象の接続情報を定義します。

## プロパティ

- 名前（Name）
  - 接続の名前を指定します。
  - 名前は一意である必要があります。
- 説明（Description）
  - 接続の説明です。
- アクティブフラグ（Active Flag）
  - アプリケーションの起動時に接続状態を自動的に指定します。
- オンデマンド（On-Demand）
  - 必要に応じて接続を要求するかどうかを指定します。
- コネクタータイプ（Connector Type）
  - 接続対象に使用するコネクターを指定します。
- エッジサーバー (Edge Server)
  - 実際の接続対象に接続されるエッジサーバーを指定
  - 指定されない場合は、デフォルトサーバーが使用される
- エンドポイント（Endpoint）
  - 接続対象のエンドポイントを設定します。
  - 設定の詳細については、コネクター固有のドキュメンテーションを参照できます。
  - 通常、リモートサービスの場合は {protocol}://{host}[:port] または URL として構成されます。
  - ローカルファイルの場合は、ファイルパスとして構成されます。
  - ローカルデバイスの場合、USB ポート番号で構成されることもあります。
- パラメータ（Parameters）
  - 各コネクターごとにエンドポイント情報以外の追加のパラメータ設定が必要な場合、構成画面が提供されます。
  - 構成に関する詳細情報は、コネクター固有のドキュメンテーションを参照できます。

## 操作

- 接続（Connect）
  - 接続を試みます。
- 切断（Disconnect）
  - 接続を終了します。
