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type: Template
title: "完全形式のユースケーステンプレート"
description: "完全形式（fully dressed）ユースケース記述のテンプレート。"
tags: [template]
status: stable
generated: { by: human:kakimomokuri, at: 2026-04-06T03:31:33Z }
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## UC00N:<設計スコープアイコン><動作を示す短い動詞句で目的がわかる名前を付ける><目的レベルアイコン>

**使用時のコンテキスト**:<必要であればコンテキストをもう少し長く記述する。一般的に起きる条件>

**スコープ**:<設計スコープ。ブラックボックスだと考えられている設計対象システム。企業、システム、サブシステムのいずれか>

**レベル**:<要約、ユーザー目的、サブ機能のいずれか>

**主アクター**:<主アクターのロール名または説明>

**利害関係者と利益**:<そのユースケースに関する利害関係者と主な利益>

**事前条件**:<すでにそうなっていると想定している状態>

- xxxxx
- xxxxx
- xxxxx

**最低保証**:<どのようにユースケースが終了したとしても守られる利益>

**成功保証時**:<目的が達成されたときの状態>

**トリガー**:<何がユースケースを開発するか。時間イベントの場合もある>

**主成功シナリオ**:

<トリガーから目的の達成、事後処理までのシナリオのステップをここに記述する>
<ステップ番号><アクション記述>

**拡張**:

<拡張を1つずつここに記述する。それぞれで主成功シナリオのステップを参照する>

- <変更されたステップ><条件>:<アクションまたはサブユースケース>
- <変更されたステップ><条件>:<アクションまたはサブユースケース>

**技術およびデータのバリエーションリスト**:

<結果としてシナリオの分岐が起きるバリエーションをここに記述する>
<ステップ番号またはバリエーション番号><バリエーションのリスト>
<ステップ番号またはバリエーション番号><バリエーションのリスト>

**関連情報**:

<プロジェクトで必要な関連情報を何でも記述する>

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- 設計スコープアイコン
  - 企業は🏢を使う
  - システムは🖥️を使う
  - サブシステムは💾を使う
  
- 目的レベルアイコン
  - 要約レベルは☁️を使う
  - ユーザー目的レベルは🌊を使う
  - サブ機能レベルは🐟を使う
  

 
